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2020年08月20日

第11回調布ジュニア映画塾6日目

第11回調布ジュニア映画塾6日目
企業見学

今年お世話になったのは
株式会社イオンエンターテイメント イオンシネマ シアタス調布さま。
2017年開業の「映画のまち調布」に出来た待望の映画館。
映画館(シアター)に新たな付加価値を〝足す”という意味をこめて
「シアタス調布」という名前だそうです。
いつもは客席で映画をみますが、
今回は最新式の映画館の内側を見せて頂きました。

ご案内してくださるのは
支配人の須田さん。シアタス調布で8館目だそうで、
今まで全国のイオンシネマでお仕事をされたそうです。
接客のお仕事が好きとの事で、とても分かり易くお話してくださいました。

始めにデジタルシネマパッケージ(DCP)システムのお話と
それが何処に届いて、どの様に操作しているかのお話。
結構意外な場所にあるんですね。

その後はシアター内へ。
入場の際にスマホに顔を映すと検温されます。
8/19企業1

8/19企業2

各シアターについている自動切換え装置の説明。
あらかじめ設定して予告編、照明などシアター内をコントロールします。
8/19企業3

シアター内の説明。
このスクリーンには細かい穴が開いていて
スクリーンの裏側に大きなスピーカーが置いてあるそうです。
客席両サイドにもいくつものスピーカー。
それぞれの役割を説明していただきました。
8/19企業4

リッチな空間で優雅にみられると噂のグランシアター。
8/19企業5

みんな初体験!「寝ちゃうかも~」の声も。
8/19企業6

普段はなかなか体験できないラグジュアリーな空間。
用意してあるブランケットもベルベット調で好評です。
8/19企業7

大人向けの上映が多いグランシアター。
みんなも何時かはここで映画を。
8/19企業7

次はこちら。4DX。
なんと体験デモ映像を見せて頂きました。
やはりみんな初体験!大興奮!
8/19企業8

8/19企業9

音、振動、風、水滴、におい、煙などなどもはや遊園地アトラクション。
須田支配人お勧めはアクション映画との事でした。
応援上映的な映画で体験できると、より一層楽しめるなぁと感じました。

この後質問タイムでいろいろ伺い、
「今のうちに好きな事を沢山していろいろ体験してほしい。
そうすると『好きな事』を仕事に出来る時がくる」と
須田支配人からのお話でした。
進路を考える中学生の皆さんにも参考なるお話だったと思います。

8/19企業9

 

最後に集合写真。
須田支配人、並びにシアタス調布のみなさま
上映時間の合間を縫って貴重な体験をさせて頂き、
お忙しい中本当にありがとうございました。

映画館は空調もしっかりしていて、
上映後毎にいろいろな物を消毒しているのを目の当たりにし、
新型コロナウイルス対策がしっかり出来ていて
お客さんが安全に過ごせるように気を配っている事がよくわかりました。
発券機にもアクリル板の衝立がついているんですね。
遠出が出来ないこの夏は、涼しい映画館で映画三昧もいいですね。

毎年企業見学にご協力いただいている
高津装飾美術株式会社さま、株式会社東京現像所さまですが
新型コロナウイルスが落ち着いた冬休みか春休みに開催できれば、と
申し出てくださっております。
いつも映画の裏側の貴重な体験と、
この調布ジュニア映画塾をささえてくださり
本当に感謝申し上げます。
またこの日も市役所産業振興課の方がお忙しい中付いて下さり、
ありがとうございました。
いろいろ使用場所を整えていただき、感謝申し上げます。

次回はいよいよ上映会です。
9月21日(月・祝)映像シアターです。
詳細は後日発表いたします。

(ツチヤ)
  

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 11:43Comments(0)2020年度映画塾

    2020年08月18日

    第11回調布ジュニア映画塾5日目

    第11回調布ジュニア映画塾
    8月15日(土)5日目研修室・スタジオ

    制作は最終日となりました。
    本日は特撮パートと午後は編集ソフトを使ってみます。

    マーブリング・ファインアーツさまのご厚意で
    お借りで来たマル秘小道具。
    某撮影で使用したらしい物らしいです。

    スタジオは狭いのでフェイスシールドを着用。
    グリーンバックを使い全員で13カットを撮ります。
    使用の仕方をいろいろ想定して
    全員全て違う角度、シチュエーションで撮っていきます。

    8/15・5日目①

    8/15・5日目②

    8/15・5日目③

    8/15・5日目④

    8/15・5日目⑤

    8/15・5日目⑥

    8/15・5日目⑦

    8/15・5日目⑧
    撮影はオールアップ!!
    ご協力いただきました
    (株)マーブリング・ファインアーツさま、有難うございました。

    研修室に戻り、今まで撮ったラッシュを見て
    午後の編集作業に備えます。

    8/15・5日目⑨

    お昼・お弁当タイム
    8/15・5日目⑩

    昼休み時間中にワークショップの感想を聞きます
    8/15・5日目⑪

    8/15・5日目⑫

    8/15・5日目⑬

    8/15・5日目⑭

    8/15・5日目⑮

    8/15・5日目⑯


    8/15・5日目⑰

    8/15・5日目⑱

    8/15・5日目⑲

    8/15・5日目⑳8/15・5日目㉑8/15・5日目㉒8/15・5日目㉓
    みんなの感想は
    今江さんのメイキングビデオをご覧ください。
    出来上がりまでしばしお待ちを。。face02

    午後はプロ仕様のソフトを使って編集作業。

    8/15・5日目㉕

    8/15・5日目㉖

    8/15・5日目㉗

    2年目カズマサ監督から使い方を伝授
    8/15・5日目㉙

    8/15・5日目㉚

    2年目のみなさんが引っ張り、
    1年目のみなさんと仲良く和気あいあいと
    全てが終了しました。

    最後にみんなで閉めのビデオ撮り。
    8/15・5日目㉛

    8/15・5日目㉜

    お疲れさまでした。

    作品は9月21日(月・祝)に映像シアターにて上映会です。
    メイキングビデオも上映されますが
    参加者の皆さんには後日郵送されます。
    出来上がりを楽しみにお待ちください。

    次回は最終日、協力企業さまの見学です。
    どんなところを見せて頂けるか楽しみです。

    (ツチヤ)
      

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 12:56Comments(0)2020年度映画塾

    2020年08月14日

    第11回調布ジュニア映画塾4日目

    第11回調布ジュニア映画塾
    4日目研修室 撮影2日目

    本日は外ロケ日。
    暑い中リハーサルを繰り返すのは大変なので
    研修室で機材の説明とリハをしてからたづくり裏に向かいます。

    8/1・4日目①

    8/13・4日目②

    産業振興課の方も付いて下さり、外ロケ開始。
    8/13・4日目③

    引きのシーン。監督の声でスタート。
    8/13・4日目④

    8/13・4日目⑤

    日陰で水分補給
    8/13・4日目⑥

    普段は2Lをコップ飲みですが、今年はコロナ対策で各自に用意しました。
    8/13・4日目⑧

    8/13・4日目⑨

    8/13・4日目⑧

    暑い外回りのロケの後、セリフの録音。
    マスクをしている、ロケ場所の騒音などを考慮して
    すべてのセリフを録音しておきます。

    8/13・4日目⑩

    8/13・4日目⑪

    8/13・4日目⑫

    8/13・4日目⑬

    午前はこれで終了。

    午後は屋上ロケです。
    監督の二人からカット割りの説明と
    機材を誰がやるか順番を決めてから屋上に向かいます。
    8/13・4日目⑭

    小道具の仕込みも行います。
    8/13・4日目⑮

    監督のチェック
    8/13・4日目⑯

    8/13・4日目⑰

    機材の担当順番決めは大事!
    8/13・4日目⑰

    いざ屋上へ 調布市文化・コミュニティ振興財団さま
    ご協力ありがとうございます!
     8/13・4日目⑲8/13・4日目⑱

    7階の屋上を使わさせていただきます。
    8/13・4日目⑲8/13・4日目⑳

    もう一段上へ
    8/13・4日目㉑

    ジュニア映画塾では初使用。
    視界の向こうに東京スタジアムが見えます。
    産業振興課の方の立会いの下、安全に撮影していきます。
    8/13・4日目㉒8/13・4日目㉓

    8/13・4日目㉔8/13・4日目㉕

    暑いです!日差しで画面が見えないので日傘でフォロー。
    時より風が吹いてきますが、強風ではなく安心。
    8/13・4日目㉗

    とても暑い中、1時間ほどで終了し、研修室に戻て来て休憩。
    水分をたっぷりとります。

    本日の撮影分は終了したので、残りの時間はどうするか?
    みんなの中から「この作品のCMを作ろう!」と意見が出たので
    30分で構想とカット割り、撮影まで行いました。
    8/13・4日目㉘8/13・4日目㉙

    8/13・4日目㉚8/13・4日目㉛

    活発な意見と、撮影、ナレーション3パターンまで楽しく撮り終え
    本日は終了。
    産業振興課の皆様、文化・コミュニケーション振興財団さま
    ご協力ありがとうございました。

    次回は午前中スタジオで特撮パート。
    マーブリング・ファインアーツさんからお借りした
    極秘小道具が登場します。
    午後は編集。時間的にシーン1のみですが皆が触れるようにしていきます。
    あれ?CMの編集も次回するのですか??

    お疲れ様でした!

    (ツチヤ)
      

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 13:07Comments(0)2020年度映画塾

    2020年08月12日

    第11回調布ジュニア映画塾3日目

    第11回調布ジュニア映画塾
    3日目 1002学習室

    いよいよ撮影が始まりました。
    今日の予定は午前が教室シーンを撮り終え
    午後は屋上撮影。

    はじめにシーン1から。
    お弁当を食べるシーンですが
    リハでは食べません。
    全体シーンを撮ってから各自のカット。
    なかなかOKが出ません・・・・。

    8/12 3日目①

    カメラやカチンコ、マイクなど順番に担当します。

    小道具の仕込みも行います。
    8/12・3日目②


    8/12・3日目④


    シーン1がなかなか終わりません。

    8/12・3日目⑤

    8/12・3日目⑥

    8/12・3日目⑦

    シーン1・カット7・テイク1
    8/12・3日目⑧

    午前いっぱいシーン1の撮影でした。
    教室のシーンがまだ残っているので
    午後も引き続き教室で、屋上はキャンセルとなりました。

    お昼は目の前のお弁当をやっと食べれます。

    8/12・3日目⑨


    午後の始めに集合写真。
    マスクが取れないのが残念です。
    8/12・3日目⑩

    8/12・3日目⑪

    8/12・3日目⑫

    8/12・3日目⑬

    教室シーンは何とか撮り終えたので
    明日外ロケのリハーサルをします。
    夏目監督から次回のシーンのカット割り指導
    8/12・3日目⑭


    8/12・3日目⑯

    8/12・3日目⑰

    明日の予定を確認して終了。

    昨年度より時間が短いので撮影所間が押して
    予定も変更変更で、産業振興課の方にはご迷惑をおかけしました。
    たて明日もとても暑いですが、サクサク進むよう段取りを付けたので
    上手くいくといいですね。

    お疲れさまでした!

    (ツチヤ)

      

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 21:43Comments(0)2020年度映画塾

    2020年08月10日

    第11回調布ジュニア映画塾2日目

    第11回調布ジュニア映画塾2日目
    8月8日(土)たづくり1002学習室にて

    塾生の受け入れの為、
    スタッフは検温後、テーブル等の消毒など感染症対策からはじまります。
    塾生のみんなが来たら1人1人検温。

    本日最初に今江さんからカット割りについての講義。
    カットの組み合わせにより、話の流れが変わるなど
    映画を作る時の大事なお話でしたicon303

    次に、キャスト決め。
    登場人物は、陽子、ユキ、健太、ミナ、貴弘、サチミ。
    希望者が7名だったので、新たにシュンを追加しました。
    セリフの分配を、昨年受講の塾生自ら買って出てくれて
    脚本づくりをしてくれましたface02
    前回追加したセリフとキャストの追加、セリフ分配を
    PCに打ち込み、綺麗に第3稿が出来上がりました。
    また監督2名がキャストの性格設定を作り
    皆に配りました。
    さてキャストは誰になったか、作品を見てのお楽しみですicon12

    次に、シーンを何時どこで撮るかを決定。
    2日間で学習室、ロケ、スタジオ、屋上、を使うので
    どの配分で行けるか決めました。

    次に、シーンで使う小物の洗い出し。
    午後はそれを基に買い出しにいきます。

    そして大事なタイトル決め!
    ・宇宙(ソラ)の病原 ・一番の謎
    ・不思議の子 ・他惑星の人々
    ・隣の不思議 ・一人ぼっちの侵略者
    ・宇宙ウイルス ・あの子はだれ?
    ・知ってはいけない
    ・感染 ・くりかえして一人
    どのタイトルかは見てのお楽しみ。

    昼食後に検温。食後に動きまわっているので
    皆少し高めですface08

    午前中に決めた小道具をダイソーに買い出し。
    13名+付き添いなので二つに分かれて行きましたicon16
    何を使うか悩んでいましたが話し合って決定。
    レジでお金を払い領収書をもらう事もお勉強です。

    戻ってからは脚本読み。
    決定した役を自分の物にしていく作業です。
    今日はフェイスシールドを付けてやってみました。
    暑いのでコマめに外して調整しないと大変ですface07
    撮影するにあたり、
    どうしても距離が保てない場合に使っていきます。

    何度か合わせて本日は終了。
    次回は制服で集合です。
    お疲れさまでした!icon23

    まず消毒。

    今江さんからカット割りについて
    8/8・2日目①

    アイナ監督、カズマサ監督
    8/8・2日目②

    塾生が直した脚本を夏目監督がチェック中
    8/8・2日目③


    8/8・2日目④

    昼休み 何やら脚本について会議中
    8/8・2日目⑤


    ダイソーで悩み中

    何に使われるんでしょう?
    8/8・2日目⑦

    本読み
    8/8・2日目⑧

    8/8・2日目⑨

    8/8・2日目⑩

    (ツチヤ)
      

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 12:55Comments(0)イベント2020年度映画塾

    2020年08月09日

    第11回調布ジュニア映画塾1日目

    第11回調布ジュニア映画塾が
    8月2日(日)より始まりました。

    新型コロナウイルス感染予防から
    当初公開していた日程より大幅に縮小での開催。
    夏休みが短い学校も多い中、
    それでも予定していた募集人数があっという間に埋まってしまったので、
    13名で行われていますface01

    今年の講師も
    夏目大一朗監督、
    ちょうふネットテレビの今江知延さんをお迎えし、
    全6日間行っていきます。

    感染予防を徹底して行っているので
    受講生には少し不便かもしれませんが
    実際の撮影現場でもかなり気を使って行われているので
    子どもたちにも協力をお願いしていますicon10

    10時よりオープニングに調布のPRビデオ。
    その後にこれからの日程と注意事項の説明。
    自己紹介と監督紹介の後に
    早速前年度の作品とメイキングビデオで講座をイメージしてもらいます。
    初めは緊張していたみんなも
    受講生の半分が2度目の子どもたちなので
    メイキングビデオを見たあたりから
    空気が和んできましたface02

    お昼はテーブルを円にしましたが
    おしゃべりナシで食べてもらいました。
    食後は各自コミニュケーションタイムicon_kirakira_r
    初参加の子たちにもいろいろお話を聞いて回りました。
    学校もいろいろ。部活もいろいろ。趣味もいろいろ。
    でも映画を作る目的を持っている。素敵ですicon06

    午後からは脚本読み。
    今年は夏目監督にお願いし作ってもらった脚本を使います。
    役者になりたい人とスタっフがいい人に分かれて読み込み
    その後は機材の使い方を教わりつつ
    実際に役者希望者の本読みを順番に撮っていきます。
    スタッフは役者以外が全員持ち回り。
    皆が協力して撮っていきます。
    途中、監督が「全員出よう!」と登場人物とセリフを追加icon_maro04
    全員が役者、カメラ、音響、監督、カチンコを経験することになりました。

    その後は脚本の書き方、読み方、を教わり
    監督2名を決めて
    1日目は終了しました。

    この頃には大分打ち解けて
    みんなイキイキしていて
    前年度経験者は新しい1年生wakaba_markたちに教えたりと
    自発的に行動しているのが素晴らしかったですicon_kirakira_y

    次回は8月8日(土)。
    学校があるため1週間空きます。

    オープニング
    8/2・1日目①

    夏目監督
    8/2・1日目②

    休憩中、受講生とスタッフで映画の話
    8/2・1日目③
    8/2・1日目④ 

    練習
    8/2・1日目⑤ 

    8/2・1日目⑥ 

    シーン2.5を追加
    8/2・1日目⑦ 

    追加分を持ち回り練習
    8/2・1日目⑧ 

    脚本の書き方・読み方
    8/2・1日目⑨ 
    お疲れさまでした!icon12

    保護者の皆様、ご理解ご協力を感謝申し上げます。
    引き続きよろしくお願い致します。

    (ツチヤ)
      

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 15:30Comments(0)2020年度映画塾

    2020年07月16日

    定員に達しました!!第11回調布ジュニア映画塾


    7月22日の締め切り日を待たずに
    定員に達しましたので募集を締め切らせていただきます。
    今年は前年の半分の募集だったので
    直ぐにいっぱいになってしまいました。ごめんなさい。

    さて
    新型コロナウイルスの感染者数が増えております。
    皆様もくれぐれもご注意ください。
    状況によっては直前で中止になるかもしれません。
    その場合は参加者の皆様には
    個別にご連絡いたしますのでよろしくお願い致します。
    (土屋)

      

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 20:55Comments(0)告知2020年度映画塾

    2020年06月20日

    2020「調布ジュニア映画塾」 第11期生募集開始!


    第11回調布ジュニア映画塾、今年も開催します!

    中学生の皆さん、本格的な映画作りを体験してみませんか。

    「調布ジュニア映画塾」は、中学生が映画作りの面白さを体験できるワークショップです。プロの映画監督や技術者の指導を受けながら、脚本、撮影、編集という映画制作の基本を体験できます。
    また、仲間と協力して自分たちの映画を作り上げる喜びを味わうことができます。
    自分の思わぬ才能を発見するチャンスになるかもしれません。

    参加は一人でも大丈夫。毎年いろいろな中学校から参加がありますが、作品が完成するころには、すっかり一緒に映画を作り上げた仲間となっています。もちろん、お友だちと一緒での参加も大歓迎です。

    今年は新型コロナウイルス感染防止対策をしての開催で、募集人数が10名となります。
    規模が縮小しますが、例年と変わらず中学生の皆さんが一緒に映画を作り上げていけるようにします。
    3密にならないように注意し、非接触型体温計、消毒液はこちらで用意します。
    マスクの着用と体調の悪い時は参加しない、を心がけてください。
    夏休みも短いため、全日参加出来なくても大丈夫です。


    昨年の様子

    塾長から脚本づくりの基本を教わる

    撮影


    編集方法を監督から教わり、自分たちで作業
     


    市内映画関連企業の見学


    作品上映会


    <2020年度「調布ジュニア映画塾」スケジュール・内容>
    (基本の活動時間:10:00~15:00)
    8月1日(土)
     【オリエンテーション】  
     ・映画の作り方 ・機材の取り扱い方 
    8月2日(日)
     ・脚本の書き方 ・撮影レクチャー
    月8日(土)
     ・脚本作成
    月9日(日)
     ・脚本の検討と完成
    月10日(月・祝)
     ・撮影の準備(キャスト・スタッフ決定 撮影計画 演技指導など)
    8月11日(木)
     ・撮影の準備(予備日)
    8月12日(金)
     ・撮影
    8月13日(土)
     ・撮影
    8月14日(水)
     ・撮影(予備日)
    8月15日(木)
     ・編集
    8月19日(水)
     ・映画関連企業見学
    9月21日(月・祝)
     ・【作品上映会】 たづくり8階 映像シアター 

    ※進行状況により時間に変更があります。

    会場 :調布市文化会館たづくり 他
    対象者:調布市内中学校在学生 市内在住中学生
         ※原則全日程参加可能な方
    定員 :10名(申込み順)
    参加費:3,000円 
       ※マスク・昼食弁当各自持参 ロケ交通費は実費負担
    講師 :映画監督 カメラマン 他

    <申込み方法>
    市内の各中学校及び調布市の公共施設(公民館、図書館、地域福祉センターなど)にチラシを配布します。
    チラシ裏面の申込み用紙に必要事項を記入し、「調布ジュニア映画塾」事務局へFAXまたは郵送してください。
    FAX番号:042-481-7391
    郵送先 :〒182-8511 調布市小島町2-35-1 調布市産業振興課
    申込み締切:月22日(水)

    主催:NPO法人 調布シネマクラブ
    共催:調布市
    協力:高津装飾美術(株)
      (株)東京現像所
      (株)マーブリング・ファインアーツ  
      ちょうふネットテレビ
    後援:調布市教育委員会
          (公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

    問合せ:042-481-7180 (調布市産業振興課)
    2020映画塾裏   

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 14:46Comments(0)告知2020年度映画塾

    2019年12月06日

    調布ジュニア映画塾 第10期制作作品公開

    作品公開



    今年の第10期生19名が制作した作品2本が、調布市観光協会公式サイトの「調布観光ナビ」で公開されました。 
    https://csa.gr.jp/contents/9688

    <作品>
    『屋上の幽霊』(約7分)
    『絆の鍵』(約15分)


    (水谷)
      

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 15:27Comments(0)2019年度映画塾

    2019年09月16日

    調布ジュニア映画塾 第10期完成作品上映会開催

    9月15日(日)、調布市文化会館たづくり8階映像シアターで、「調布ジュニア映画塾 第10期作品上映会」が開かれました。




    <上映>

    yotsuba作品「屋上の幽霊」(約7分)。
    yotsuba作品「絆の鍵」(約15分)。
    音楽も入った完成版は、本格的な短編映画に仕上がりました。
    塾生たちは、自分たちが出演し撮影したものがまとまった作品となったのを見て、改めて映画を作る楽しさを実感できたのではと思います。

    yotsubaメイキング」(約50分)。
    塾生たちは大変だけど楽しかったワークショップを振り返り、その他の来場してくださった方たちは塾生たちの奮闘ぶりを楽しんで見てくださいました。


    塾生の紹介



    今年は、これまで最多の19名の中学生がワークショップに参加。
    (上映会当日は3名欠席のため、写真は16名)
    塾生たちからは、「楽しかった」という感想がたくさんありました。
    初めて会った他の学校の人たちと友だちになれたこと
    みんなで協力して作品を作り上げたこと
    映画を作るという普通ではできないことを経験できたこと
    映画作りに挑戦して自分が成長できたこと
    など、いろいろなことが詰まった「楽しかった」です。




    皆さんから

    ご出席の皆さんからご感想をいただきました。
    中学生がこのような本格的な映画作りができることに、皆さん驚かれたようです。
    また、「メイキング」での活動の様子に、ご家庭では見られない一面を発見できたことと思います。

    塾生たちには、貴重な体験をこれからに活かしていって欲しいと思います。


    終了して> 調布ジュニア映画塾理事 宇根直次

    今回は、市内公立校7校、市外校4校、計11校19名と過去最高の応募者がありました。これは調布ジュニア映画塾がネットのPR効果と共に存在感を示したと言えます。
    毎回の事ながら異なる学校の生徒たちが一致協力、創造力を発揮して2作品を完成させました。全員がカメラ、監督、俳優をそれぞれ経験し、映画は創造力、協調、協力の総合芸術であることが理解できたと思います。又どんな時代の小道具も用意する高津装飾美術さん、常に美しい映像を創り出す最高の機器と技術を提供する東京現像所さんの企業見学もあり、映画は画面に出てくる俳優のみでなく陰のスタッフや企業の力が必要なことも分かりました。これらの体験は実社会においても活かされるものと思います。
    最後になりましたが、撮影に協力して頂いた調布市立調布中学校、調布市文化・コミュニティ振興財団、市産業振興課の皆さんのご協力に対して改めて感謝申し上げます。





    (水谷)  

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 18:18Comments(0)2019年度映画塾

    2019年09月05日

    調布ジュニア映画塾 第10期完成作品上映会のお知らせ

    作品完成!



    プロの映画制作者の指導を受けて、夏休みの9日間で短編映画を完成させました。
    中学生たちが熱心に取り組み、楽しんで作り上げた作品をどうぞご覧ください。

    <上映作品>

    タイトル: 「屋上の幽霊
    あらすじ: ある噂を耳にした進太と来輝は、それを確かめるべく屋上へ向かう。その噂とは、夕方に屋上で泣いている幽霊を見たら不幸が起こるというものだった。幽霊を見てしまった進太。果たして、進太にはどのような不幸が…

    タイトル: 「絆の鍵
    あらすじ: 終業式、学校のうわさを聞いたケイは、仲の良い5人を集め、うわさを試そうと言う。そのうわさとは、お盆の日の3時、4回手をたたいてから入ると不思議な事が起こるというものだった。その不思議な事とは…

    制作過程の全てを記録した「メイキング」も同時上映いたします。
    中学生たちが映画制作に取り組む様子をご覧ください。

    日時: 9月15日(日)13:30~15:30
    場所: 調布市文化会館たづくり 8階映像シアター
    入場無料(先着100名)


    「ちょうふネットテレビ」が、今年のワークショップを紹介する番組を制作しました。


    (撮影・編集:水谷)


    調布ジュニア映画塾について

    <ワークショップのねらい>
    このワークショップは、プロの映画監督や技術者の指導のもと、脚本、撮影、編集の映画制作の全てを体験するものです。監督、助監督、カメラ、マイク、照明、俳優をみんなで担当し、協力して完成させます。映画制作という共同作業の中で、創造力や表現力を養うと同時に、仲間と協力し、知恵を出し合って自分たちの映画を作り上げる達成感を味わうことができます。コミュニケーションの大切さを学びながら、楽しい映画づくりを体験する「調布ジュニア映画塾」は、調布市が進めている「映画のまち調布」にふさわしい事業のひとつです。

    <体験内容>
    7月21日(日) 【オリエンテーション】ワークショップの説明と映画の仕組みなどの話 カメラ、マイクなど機材の扱い方と練習(脚本の原作を家で書き、次回提出)
    7月24日(水) 原作の発表 脚本にするものを選ぶ 脚本の書き方 脚本作成
    7月25日(木) 脚本作成
    7月26日(金) 脚本の検討と完成
    7月30日(火) 撮影の準備(キャスト・スタッフ決定、撮影の計画、演技指導など)
    8月 1日(木) 撮影(たづくり館内、布多天神社)
    8月 2日(金) 撮影(調布市立調布中学校)
    8月 3日(土) 撮影(たづくり屋上・館内)
    8月 7日(水) 編集
    8月 8日(木) 映画関連企業見学(高津装飾美術㈱、㈱東京現像所)


    (水谷)  

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 17:36Comments(0)2019年度映画塾

    2019年08月10日

    調布ジュニア映画塾 第10期10日目

    「映画のまち調布」を代表する企業を訪問



    【8月8日(木) 高津装飾美術(株)・(株)東京現像所】

    国領駅隣の「調布市民プラザあくろす」が入っている建物前に集合。
    駅近くにある「高津装飾美術(株)」に向かいます。



    「高津装飾美術(株)」は、日本映画誕生以来、映画・テレビ・演劇で使用する「小道具」を提供している会社です。
    保管倉庫内には、大きな家具類から小物まで、いろいろな時代のものが取り揃えてあり、出番を待っています。
    倉庫内は空調が効いていません。
    この暑さの中、全部を見学するのは危険なので、半分ほどを見学しました。

    隣接する「芸能美術文庫PAL」を見学。
    博物館・美術館級の本物の道具類が展示されています。



    午後は、富士見町にある「(株)東京現像所」へ。
    映画フィルムの現像・焼き付けから始まり、今年創業64年を迎えた会社です。
    デジタル時代の現在も、さまざまな最新技術を駆使して映像業界を支えています。

    映画技術の変遷や、東京現像所の誕生から現在の技術までをまとめた映像を見せていただきました。



    東京現像所は、映画が白黒からカラーになる時代に備えて、1955年に設立されました。
    フィルムの現像には水が必要ということで、調布に会社を設立したそうです。
    調布は良質な地下水が豊富なところなのです。
    現在でも地下水をくみ上げて使っています。

    こちらは「レストア」の部屋。
    green_rightレストアとは?
    昔のフィルム映画をデジタル処理でゴミを消し、作品公開時のきれいな映画に修復することです。
    ひとコマずつ映像に映りこんだゴミや汚れを除去する、気の遠くなるような作業です。



    こちらは「デジタル合成」の部屋。
    実際のテレビドラマで使われた映像を見せていただきましたが、とても合成映像とは思えない完璧な映像に驚いてしまいました。



    こちらは「カラーグレーディング」の部屋。
    green_rightカラーグレーディングとは?
    撮影した映像に、デジタル処理で色補正を行う技術です。
    自由自在に色を変えることができます。



    フィルム作業場の見学。
    フィルムを現像するために使ういろいろな機械を見せていただきました。



    こちらは試写室。
    ゆったりとした座り心地の良い座席と大スクリーンで、実際の上映とほぼ同じ環境で試写することができます。



    「高津装飾美術(株)」「(株)東京現像所」とも、普通は見られない会社の内部を丁寧に案内していただきました。
    地元調布にこのような映画を支える会社があることを知り、改めて「映画のまち調布」を実感します。
    映画やテレビドラマのエンドロールで、「高津装飾美術(株)」「(株)東京現像所」の表示をしっかりチェックです。



    10日間の映画作りワークショップも今日で終了。
    脚本作り、撮影、編集といろいろな体験ができました。

    塾生の感想:
    「初めて会った仲間とうまくやっていけるか不安だったが、楽しくできてよかった」
    「みんなで作ってみて仲良くなれたし、カメラの使い方、カチンコ、音声のやり方など良く分かったし、とても楽しかった」
    「いろんな人と触れ合えて、映画の裏側も知ることができて良かった」
    「他の学校の人と仲良くなれて良かった」
    「何個ものカットを撮っているのを見て、大変な作業をやって映画を作っているのだと思ったが、大変でも楽しいのであまり苦ではなかった」
    「とてもいい仲間に恵まれて楽しかった」
    「機材のことはあまり詳しくなかったので良かった」
    「いろいろな役が回ってきたので、とてもやりがいがあった」
    「いつもは見ている側だったけど、作る側になると、何回もカットしたりして難しいなと思った」
    「1シーンに多くの時間を使うことを知り、改めて俳優やカメラマン、音声などの大変さを知った」
    「映画を見るとき、これはこう撮ったのかな、ここから撮ったのかな、とか考えて見るようになった」
    「もっと映画のことを知りたいと思った、興味がさらに湧いた」
    「わくわくして楽しかった」
    「映画作りって楽しい」

    映画作りのおもしろさとともに、みんなで協力して作る大切さを感じてくれたかなと思います。

    完成作品の上映会は9月15日(日)13:30~
    調布市文化会館たづくり8階にある映像シアターの大スクリーンでの上映です。
    どのような作品に仕上がってくるか、楽しみですね!


    (水谷)  

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 23:22Comments(0)2019年度映画塾

    2019年08月09日

    調布ジュニア映画塾 第10期9日目

    編集に挑戦



    【8月7日(水) たづくり10階1001】

    映画制作最後の作業は編集です。
    編集は、ただ映像を切ってつなげる作業ではありません。
    編集の仕方次第で作品の良し悪しが決まってしまうとまで言われている大事な作業です。

    まず「ラッシュ試写」をしました。
    green_right「ラッシュ試写」とは?
    撮影が終わったままの状態の素材映像の内容をチェックする作業のことです。



    たびたびのNG映像に、みんな爆笑。
    作品2本分のラッシュ試写は、ほぼ午前中いっぱいかかりました。

    お昼休み、塾生たちの映画制作の様子を記録した「メイキング」用に、一人ひとりがカメラの前で感想を述べました。
    「メイキング」は、9月15日の「作品上映会」で、中学生の作品とともに上映されます。



    午後は、いよいよパソコンを用いて編集作業です。
    編集ソフトの基本的な使い方の説明。



    3グループに分かれ、1シーンをそれぞれ工夫して編集をしてみました。
    編集ソフトを使うのは、もちろんほとんどが初めて。
    でも、みんな呑み込みが早く、すぐに慣れてどんどん自分たちで進めていきました。







    最後に、それぞれのグループが編集した映像をみんなで鑑賞しました。







    最終版は、夏目監督がまとめてくれます。
    どんな作品に仕上がるか、楽しみですね。
    夏目監督、ここまでのご指導ありがとうございました。



    明日の最終日は、映画関連企業の見学です。


    (水谷)
      

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 18:19Comments(0)2019年度映画塾

    2019年08月06日

    調布ジュニア映画塾 第10期8日目

    撮影3日目 無事クランクアップ



    【8月3日(土) たづくり屋上・館内】

    秘密の回廊を抜けると・・・



    そこは、たづくり7階の屋上。
    学校の屋上シーンをここで撮影。





    照りつける強い日差しで、液晶画面でのチェックも苦労します。



    より高いところに移動して、屋上の場面の雰囲気を出します。



    近くに調布飛行場があり、調布と大島・新島・神津島・三宅島を結ぶ飛行機が飛んでいます。
    屋上にいるぶん、離着陸する飛行機が間近に見えます。
    撮影中に、飛行機の音が入らないよう要注意です。



    「調布ジュニア映画塾」の活動をいろいろな面でサポートしてくださっている、市役所産業振興課の小川さん。
    調布駅前広場で開催中の「調布観光フェスティバル」のお仕事中でしたが、屋上での撮影に駆けつけて飲みものの差し入れをしてくださいました。
    ありがとうございました。



    たづくり館内に戻り、階段での撮影。



    今日も控室の和室で、お昼ごはん。



    午後は、1001学習室を使って、教室、部室、保健室の場面の撮影です。
    2日目の中学校をお借りしての撮影に入れられなかったシーンを、たづくりの部屋をそれぞれの部屋に見立てて撮影します。
    教室の場面。





    場所を変えて、部室の場面。





    また場所を変えて、保健室の場面。
    傷のメイクも上手くできました。



    無事撮影終了。
    夏目監督と楽しい写真が撮れました



    次回は、撮影した映像を使って編集に挑戦です。


    (水谷)  

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 17:33Comments(0)2019年度映画塾

    2019年08月05日

    調布ジュニア映画塾 第10期7日目

    撮影2日目



    【8月2日(金) 調布市立調布中学校】

    今日は学校でのシーンの撮影です。
    調布市立調布中学校にご協力いただき、校舎をお借りして撮影をしました。

    教室内の場面から。
    昨日に引き続き、朝から猛暑。
    でも、教室内はエアコンが効いているので、快適な状況で撮影が進みます。



    ひとつのシーンでも、カメラの位置を変えて複数のカットを撮ります。
    役者は同じ芝居をそのたびに繰り返します。







    快適な教室から出て、校内のいろいろな場所での撮影に移ります。
    廊下の場面。
    歩きながらの演技に合わせて、カメラも手持ちで撮影です。



    階段の場面。



    昇降口。





    この部屋は、もしかして・・・
    校長室も撮影に使わせていただきました!
    校長先生、ありがとうございました。



    教室の窓から外を見下ろす二人。
    狐面の二人がここでも登場。



    撮影班が、窓から見下ろす二人を下から撮影。



    校門前での撮影も無事終了。



    今日も最高気温は35度を超えました。
    明日は撮影最終日。
    無事に撮影が終わりますよう・・・


    (水谷)  

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 17:30Comments(0)2019年度映画塾

    2019年08月01日

    調布ジュニア映画塾 第10期6日目

    撮影1日目



    【8月1日(木) たづくり・布多天神社】

    いよいよ撮影が始まりました。
    学校の特別教室のシーンの撮影に、たづくりの施設をフル活用。

    工芸室を使って、理科室のシーン。





    美術室。
    熱演に思わず拍手が起こりました。



    音楽室。



    「カチンコ」の書き方も慣れてきました。



    たづくり前の歩道で。
    歩行者や自転車で通る方に気を使いながら。



    カメラの扱い方にも少しずつ慣れてきました。



    今日の控室は和室。
    みんなで畳に座ってお昼ごはん。



    お昼の休憩に、午後の演技の練習。



    階段の踊り場は狭く、撮影も大変です。



    布多天神社に移動。
    布多天神社は最近よくロケに使われています。
    今日もテレビ局の方々がロケハンに来ていました。

    我がクルーは、稲荷神社前が撮影場所。



    今日の最高気温は35度を超えました。
    暑い中でも、集中力を切らさずがんばります。



    「絆の鍵」の物語では、狐に意味があるようです。



    明日も、猛暑の中での撮影になりそう。
    暑さなんかに負けないぞ


    (水谷)  

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 23:51Comments(0)2019年度映画塾

    2019年07月30日

    調布ジュニア映画塾 第10期5日目

    撮影準備完了



    【7月30日(火) たづくり10階1001】

    立派な脚本が刷り上がりました。

    前回、既に監督とキャストは決定したので、まず撮影スケジュールの確認。

    香盤表(こうばんひょう)



    green_right「香盤表」とは?
    制作用語で、ドラマなどの撮影のためのスケジュール表のこと。
    各シーンごとに登場人物や必要なことが書かれていて、撮影を円滑に行なうための重要な資料となります。

    撮影をするシーンの順番は、脚本の流れに沿って撮れれば演者はやりやすいのですが、効率を考えて順番通りにはなりません。
    今年は、たづくりの施設の他に、布多天神社と調布中学校を撮影場所として使わせていただく予定です。
    それぞれの場所を使用できる日時に合わせ、撮影スケジュールを考える必要があります。

    衣装、小道具の確認。



    衣装合わせ。



    足りない小道具を100円ショップで調達。



    午後は、読み合わせをしました。
    本番では台詞を覚えてカメラの前で演技です。



    今日は、高校生になった先輩が来てくれました。
    読み合わせを聞いてもらい、「台詞に抑揚があってなかなか良いです」との感想をいただきました。




    (水谷)
      

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 18:08Comments(0)2019年度映画塾

    2019年07月27日

    調布ジュニア映画塾 第10期4日目

    脚本完成



    【7月26日(金) たづくり9階研修室】

    久しぶりに見る青空。
    ぽっかり浮かんだ白い雲が、力強く羽ばたく鳥に見えます。



    脚本の完成に向かって、みんなの奮闘が続きます。

    屋上の幽霊」2グループを、ひとつのグループにまとめました。



    それぞれのグループが考えたストーリー案は、Aグループは「悲しめエンド」、Bグループは「ホラーエンド」。
    Aグループの「悲しめエンド」に決定。
    パソコンで脚本を作成していきます。



    絆の鍵」グループも、黙々とパソコンで脚本を作成しています。



    ある程度脚本作成が進んだところで、各シーンごとの時、場所、登場人物の確認を同時進行。





    脚本作りの合間に、「カット割り」についてのお話。



    green_rightカット割りとは?
    あるシーンを映像で表すとき、カットを変えてそれをつなげることで、ひとつのカットでは表現できないことを表すことです。
    実際の撮影では、「カット割り」を意識して、どのようなカットが良いかを考えてカメラ位置を決めます。

    毎年「調布ジュニア映画塾」のメイキングを作っている今江さんが、過去の映画塾の作品や本物の映画の一部分を使って説明してくれました。
    良く理解して、実際の撮影に役立ててほしいと思います。

    皆の努力で、無事脚本が完成しました。
    次回は、撮影の準備です。


    (水谷)
      

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 10:45Comments(0)2019年度映画塾

    2019年07月25日

    調布ジュニア映画塾 第10期3日目

    脚本を練る



    【7月25日(木) たづくり10階1001】

    昨日に引き続き、話し合いをしながら脚本作りに取り組みます。



    ストーリーが定まってきたところで、脚本の形で書き進めます。

    green_right脚本とは?
    小説と違って、具体的に映像では表せない「比喩」や「感情」は書きません。
    映像で表せる「具体的なこと」だけを書くもので、作品の映像の設計図と言えます。

    午後の最後には、登場人物とト書きの役割を分担して発表をしました。







    みんなかなりの集中力で話し合い、脚本作りに取り組んでいます。
    明日は、最終脚本完成を目指します。


    (水谷)  

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 23:51Comments(0)2019年度映画塾

    2019年07月24日

    調布ジュニア映画塾 第10期2日目

    映画にする作品決定!



    【7月24日(水) たづくり10階1001】

    19名全員が、一人ひとりみんなの前で自分の原作を発表します。



    あらすじ(プロット)を、それぞれが1枚にまとめて提出。



    原作のタイトルです。
    「本当の友達」
    「私の」
    「天狗となった真司」
    「なきむし」
    「気持ち」
    「あと一粒の涙で」
    「じゃあね。」
    「迷子のさむらい」
    「セミの鳴かない夏」
    「手紙」
    「結と絆」
    「いじめに対抗する勇気」
    「屋上の幽霊」
    「スランプ」
    「パースト」
    「絆の鍵」
    「大切なもの」
    「犯人はお前だー!!」
    「自分色」

    なかなかセンスあるタイトルが並んでいます。
    友人との人間関係を扱ったストーリーが多くありました。

    19作品の中から、「屋上の幽霊」と「絆の鍵」の2作品が選ばれました。
    この原作をもとに、脚本を作ります。
    19名を3グループに分け、「屋上の幽霊」を2グループで、「絆の鍵}を1グループで、脚本作りを進めることになりました。

    映画の構成方法として、「三幕構成」というのがあり、次のような流れになっています。
    第一幕 発端(状況設定)・・・どんな人物がどんな状況で何をしたいのか。

    ターニングポイント・・・主人公が重大な決断をする。

    第二幕 中盤(葛藤)・・・ある目的を持った主人公の前に達成を阻止する障害や対立がある。

    ターニングポイント・・・主人公は解決策を見つけ、後は実行に移すという決断をする。

    第三幕 結末(解決)・・・主人公はどうなったか。

    構成を意識しながら、グループごとの話し合いが始まりました。







    昼食も、話し合いのグループで和気あいあいと。







    それぞれのグループが、話し合いが進んだところまでを発表。







    どのグループも、活発に意見を出し合い楽しそうに話し合いがされていましたが、話の流れを作ってまとめるところまで到達するにはまだ時間が必要なようです。
    明日も、脚本作りの話し合いが続きます。


    (水谷)
      

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 23:30Comments(0)2019年度映画塾