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2015年09月29日

調布ジュニア映画塾 第6期完成作品上映会 開催

9月27日(日)、調布市文化会館たづくり8階映像シアターで、「調布ジュニア映画塾 第6期完成作品上映会」が開かれました。


<作品上映>



上映作品は、「Changing」と「百日紅」の2作品。
音楽も入った完成版は、それぞれ10分程の素敵な短編映画に仕上がりました。
塾生たちは、自分たちが出演し撮影したものがまとまった本格的な映画となったのを見て、改めて映画を作る楽しさを実感できたのではと思います。
そのあと、塾生たちの映画制作の様子を記録した「メイキング」(約40分)が上映されました。

これから行われる市内の映画関係イベントで、作品の上映が予定されています。
こちらのブログで随時ご案内いたしますので、ぜひご覧ください。


<塾生の紹介>



塾生たちが自己紹介と感想をひとこと述べました。
今年は9名の中学生がワークショップに参加。(上映会当日1名欠席のため写真は8名)
3年生2名、2年生4名、1年生3名でしたが、学年の違いも関係なく、監督、役者、裏方それぞれの役割を楽しみながら協力して映画作りができたようです。


<皆さんからコメント>

直接ご指導してくださった講師の方たちを始め、ご協力いただいた市の方々、ご出席の皆さんからご感想をいただきました。

保護者の方たちからは・・・
「一人ではできないすばらしい体験ができた」
「子どもの才能を引出してくれた」
「メイキングで普段家庭では見られない姿を見ることができた」
などのコメントをいただきました。

塾生たちには、貴重な体験をこれからに活かしていってほしいと思います。


<終了して>(事務局長 宇根)
今回は、調布中、神代中、五中、七中、八中、アメリカンスクールインジャパンの六校から、男子4名、女子5名の9名が参加しました。当初12名の参加申し出がありましたが、学校の行事、部活等と重なって減少しました。募集方法、期間、時期など今後の課題です。
学校や学年の異なる中学生たちが、始めは戸惑いながらも、協力し合って真剣に取り組んだ結果、二つの作品が出来ました。
映画の製作には表に出る俳優の陰に沢山の裏方スタッフの協力、また企業見学でも映画のエンドロールにしか名前が出ない、どんな時代の小道具も提供出来る高津装飾美術、フィルムからデジタルへの最新最高の技術・機器を駆使し、如何に美しい映像を作るかに専念する東京現像所を訪れ、裏で映画を支える大事な会社の存在も学びました。
最終日の塾生の感想でも、楽しかった、映画やテレビを見る目も変わったなど夏休み中の子どもたちにとって、学校では得られない貴重な体験ができたことと思います。  

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 17:26Comments(0)2015年度映画塾

    2015年09月20日

    調布ジュニア映画塾 第6期完成作品上映会のお知らせ

    プロの映画制作者の指導を受けて、夏休みの9日間で短編映画を完成させました。
    中学生たちが熱心に取り組み、楽しんで作り上げた作品をどうぞご覧ください。



    <上映作品>
    「Changing」
    あらすじ: おとなし過ぎる性格を変えたいと悩む桜。或る謎の人物 時人に会って、明るく変わることが出来た。果たしてどんな力が働いたのか・・・
    「百日紅」
    あらすじ: 廃校になってしまう学校に記念アートを残したいと、制作に情熱を燃やす紅季・百華・日和の3人。しかし校長先生の許可が出ない。そこで3人は・・・

    日時: 9月27日(日)10:00~12:00
    場所: 調布市文化会館たづくり 8階映像シアター
    入場無料(先着100名)

    制作過程の全てを記録した「メイキング」も同時上映いたします。
    中学生たちが映画制作に取り組む様子をご覧ください。


    調布ジュニア映画塾について

    <ワークショップのねらい>
    このワークショップは、プロの映画監督や技術者の指導のもと、作文・脚本から編集までの映画制作の全てを体験するものです。監督、カメラ、マイク、撮影(ロケ)、俳優、録音、編集をみんなで代わるがわる体験し、協力して完成させます。映画作りの中で創造力や表現力を養うと共に、仲間と協力し知恵を出し合って自分たちの作品を作り上げる達成感を味わうことができます。コミュニケーションや協調精神の大切さも学ぶことができます。成長過程にある子どもたちの社会人になるためのトレーニングとなり、自立精神を養うのに役立ちます。調布市が進めている「映画のまち調布」にふさわしい事業の一つとして考えております。

    <体験内容>
    1日目(7/23) ワークショップの説明と映画作り工程の説明 物語の構成の仕方 カメラ・マイクの取り扱い方法
    2日目(7/29) 脚本の書き方の説明 各自の作文の発表 映画化する原作2本決定 脚本の作成
    3日目(8/ 2) それぞれが作ってきた脚本を提出 脚本の検討
    4日目(8/ 5) 脚本の完成 キャスト・スタッフ決定 撮影計画 小道具準備 ロケハン
    5日目(8/13) 【Changing】 撮影(たづくり)
    6日目(8/14) 【百日紅】撮影 (調布市立神代中学校)
    7日目(8/16) 撮影(あくろす、民家) 
    8日目(8/18) 企業見学(高津装飾美術、東京現像所)
    9日目(8/19) 編集の仕方の説明 ラッシュ試写 各自編集 試写  

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 15:53Comments(0)2015年度映画塾

    2015年08月23日

    調布ジュニア映画塾 第6期9日目

    8月19日。ワークショップ最終日。
    国領にある「調布市民プラザあくろす」の3階研修室3で、映画制作最後の作業、編集に取り掛かります。

    まず「ラッシュ試写」をします。
    「ラッシュ試写」とは、撮影が終わったままの状態の素材映像の内容をチェックする作業のことです。



    夏目監督に編集の仕方を教えてもらいます。



    今どきの中学生はパソコンの操作に慣れているので、今年初めての参加者もあっという間にマスター。
    短いシーンをそれぞれが編集してみます。
    カットの切り取り方とつなぐ順番で、そのシーンの印象が変わってきます。











    最後に、それぞれが編集した映像をみんなで鑑賞しました。






    最終版は、夏目監督がまとめてくれます。

    9日間の映画作りワークショップも今日で終了。
    脚本作り、撮影、編集といろいろな体験ができました。

    実際にみんなで映画を作ってみた感想は・・・
    「映画は多くの人々の支えでできていることが改めて身にしみた」
    「裏方も役者も暑い中精一杯協力した」
    「協力は大切だなと思った」
    「数秒のシーンもたくさんの人が力を合わせなければならないことに驚いた」
    「普段ドラマを見る時も、どうやって作っているんだろう…などと考えたり、見方が変わった」
    「映画はただ見るものではなく、作った人の思いを見た人に伝える手紙のようなものなのだと思えた」

    映画作りのおもしろさとともに、みんなで協力して作る大切さをしっかり感じたようです。

    完成作品の上映会は9月27日。
    調布市文化会館たづくり8階にある「映像シアター」の大スクリーンでの上映です。
    どのような作品に仕上がってくるか、楽しみですね!  

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 14:49Comments(0)2015年度映画塾

    2015年08月22日

    調布ジュニア映画塾 第6期8日目

    8月18日。調布の映画関連企業を見学しました。

    午前中は、国領にある「高津装飾美術(株)」。
    日本映画誕生以来、映画・テレビ・演劇で使用する「小道具」を提供している会社です。

    保管倉庫内には、大きな家具類から小物まで、いろいろな時代のものが取り揃えてあり、出番を待っています。
    天井に届くほどぎっしりと保管されているので、万が一に備え見学者はヘルメットを着用。
    倉庫内は空調が効いていませんが、珍しさに暑さを忘れて見入ってしまいました。





    特に、時代劇用の小道具は珍しいものがいっぱい。



    鎧(よろい)をつけて、兜(かぶと)をかぶってみました。
    衣装用のものとはいえ、結構な重さです。



    隣接する「芸能美術文庫PAL」を見学。
    博物館・美術館級の本物の道具類が展示されています。



    脚本コーナーには、良く知られたドラマの実際の脚本が並んでいます。
    中学生たちは本物の脚本に興味津々でした。




    午後は、富士見町にある「(株)東京現像所」。
    映画フィルムの現像・焼き付けから始まり、今年創業60年を迎えた会社です。
    デジタル時代の現在も、さまざまな最新技術を駆使して映像業界を支えています。



    今は見ることが珍しくなったフィルムについての説明。



    デジタル技術を用いて劣化したフィルムをきれいな状態にする「レストア」の作業を見学。
    ひとコマずつ映像に映りこんだゴミや汚れを除去する作業に、思わずため息がもれました。



    まるで映画館のような豪華な試写室。




    「高津装飾美術(株)」「(株)東京現像所」とも、普通は見られない会社の内部を丁寧に案内していただきました。
    地元調布にこのような映画を支える会社があることを知り、改めて「映画のまち調布」を実感しました。


    次回は、ワークショップ最終日。撮影した映像の編集作業です。  

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 10:28Comments(0)2015年度映画塾

    2015年08月21日

    調布ジュニア映画塾 第6期7日目

    8月16日。撮影最終日です。
    今日中に、残った全シーンを撮り終えなくてはなりません。
    しかし、残っているシーンは屋内、民家、外ロケと多岐に渡ります。
    今日一日のスケジュールを改めて確認してから、撮影に入ります。



    まずは屋内、「暗い謎の部屋」という設定。
    照明の当て方一つで、役者の見え方が変わってきます。
    壁に当たる影にも注意を払います。



    午後は移動して民家での撮影。
    撮りたいもの、画面に入って欲しくないものなど、カメラモニターを皆で覗き込んでアイデアを出し合います。





    最後は屋外でのロケ。
    今回は2作品を1チームで撮影しているので、さっきまで演じていた塾生が、次はカメラマンになることもザラです。
    しかも1作品は冬の設定なので、冬服での撮影も。
    額にも、首にも汗が滲み・・・いえ、吹き出ます。



    それをぐっと耐えて、夕方4時。
    ついにオールアップ。
    全てのカットを撮り終えました。

    次回は、調布にある映画関連企業の見学です。  

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 09:46Comments(0)2015年度映画塾

    2015年08月20日

    調布ジュニア映画塾 第6期6日目

    8月14日。撮影2日目。
    今日は神代中学校をお借りしての撮影です。
    現場の撮影にも少し慣れてきました。

    階段での撮影。
    制作スタッフである俳優の深澤さんが、先生役として登場。



    撮影指導をしてくださっている夏目さんと福谷さんも、ヘルメットをかぶって工事関係者で登場。



    手持ちカメラでの撮影に挑戦。
    カメラは三脚に固定して撮影するのが基本ですが、あえて手持ちで撮ることで違う効果が得られます。



    「調布ジュニア映画塾」のOBも撮影のお手伝いです。
    中学生が全員役者で出演してしまうときなど、おおいに助かります。



    マイク担当は、こんな格好で音録りすることも・・・



    校門近くでの撮影。
    日差しはそれほど強くはないものの、気温は30度を超えている・・・



    雨降りの設定。
    ホースで水をまいて雨を降らせます。



    校長先生役は、「調布ジュニア映画塾」事務局長の宇根さんです。
    暑い中、冬服を着ての演技で汗だくでした。



    カメラの画面を見つめる目は真剣です。



    近くの路上に移動。
    サルスベリの木の根元での撮影です。



    タイムカプセルを掘り出して・・・
    100円ショップでそろえた小道具が活躍。




    当初の予定では次回は編集でしたが、撮影をもう1日増やしました。
    次回も、屋内と外での撮影となります。  

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 11:01Comments(0)2015年度映画塾

    2015年08月19日

    調布ジュニア映画塾 第6期5日目

    8月13日。撮影1日目。
    自分たちで作った脚本を、いよいよ機材を用いて撮影していきます。





    シーンナンバーやカットナンバー、テイク数を書き込んだカチンコは、撮影した情報を伝える大切なものです。
    カチンコ担当は、カメラの前で「シーン〇、カット〇、テイク〇」と読み上げて、カチンと鳴らします。



    カメラ担当は、カメラの位置と三脚の高さを決めセットします。
    カメラのピント合わせが重要です。



    マイク担当は、マイクが画面に入らないよう、細心の注意を払って演者の声を拾います。
    長いカットは、腕が疲れます。



    制作スタッフの夏目さんと福谷さんが、撮影の指導をしてくれます。





    撮影した映像をモニターでチェック。



    ひとつのシーンを、カメラの位置をいろいろ変えて何度も撮影します。



    9人で力を合わせて、2本の映画を無事撮り終えることができるようがんばろう!

      

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 14:59Comments(0)2015年度映画塾

    2015年08月18日

    調布ジュニア映画塾 第6期4日目

    8月5日。4日目です。

    今日は、脚本を完成させて、撮影の準備に入ります。


    手直しをして出来上がった脚本に、みんなで目を通します。






    キャストや監督を決めて、必要な小道具や衣装を洗い出したり、ロケ場所を検討して、撮影の日程を決めます。






    足りない小道具は、みんなで100円ショップに買いに行きました。







    午後からは、学校のシーンでお借りする中学校にロケハンに行って、教室や廊下など、どのシーンで、どこを使うか決めていきました。

    次回はいよいよ、撮影です。

      

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 17:08Comments(0)2015年度映画塾

    2015年08月04日

    調布ジュニア映画塾 第6期3日目

    8月2日。驚異的な暑さが続く中、3日目を迎えました。
    幸い、たづくりの涼しい部屋での活動なので、快調に脚本作りが進みます。

    まず、それぞれが作ってきた脚本にみんなで目を通しました。
    ひとつの原作から、状況の設定や台詞がさまざまな脚本ができあがっています。







    脚本の完成のために、テーマをさらに掘り下げ、いろいろな問題点を解決することが必要です。
    活発に意見を出して、話し合いが行われました。

    「サルスベリ」班



    「時人」班





    ある程度内容の検討が進んだところで、最終的な脚本作りに取り掛かりました。






    次回8月5日は、脚本を完成させ、撮影の準備に入ります。  

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 17:47Comments(0)2015年度映画塾

    2015年08月01日

    調布ジュニア映画塾 第6期2日目

    7月29日、2日目。今日から3日間は場所をたづくりに移して、脚本作りに取り組みます。

    副塾長の岡本さんと脚本家の深澤さんが、脚本の書き方の説明をしてくださいました。





    みんなが提出した作文が人数分印刷されたところで、それぞれが自分の作文を読んで発表。
    自分の身近な中で題材を見つけ、それをふくらませていろいろなお話を作り上げてきました。



    その中から、実際の撮影の可能性なども考慮して、2つの原作を選びました。
    タイトルは、「時人」と「サルスベリ」(ともに仮題)。



    原作が決まったところで、いよいよ脚本にしていきます。
    原作は文章で表現できるすべてのことを文章化しますが、脚本は「台詞」と「状況」だけを文章化します。
    原作のテーマをしっかりとらえ、どんな脚本にしたらそのテーマを鮮明に表すことがことができるか・・・みんなの頭の中はフル回転。

    原作のテーマを確認します。





    脚本家の深澤浩子さんからアドバイス。



    俳優の深澤幸太さんもアドバイス。




    次回8月2日は、それぞれが作ってきた脚本をもとに、最終的な脚本を完成させます。  

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 17:38Comments(0)2015年度映画塾

    2015年07月28日

    調布ジュニア映画塾 第6期1日目

    7月23日、いよいよ今年の「調布ジュニア映画塾」が始まりました。
    1日目は、国領にある「調布市民プラザあくろす」の3階研修室3に集合。

    午前中は、自己紹介やワークショップの説明などのオリエンテーション。
    今年は、調布中、神代中、五中、七中、八中、アメリカンスクール・イン・ジャパンの6校から9名が参加しています。
    初めての顔合わせで最初はちょっと緊張気味。映画作りの中で監督・カメラマン・脚本・俳優・編集のどれに興味があるか、どんな映画が好きかなど自己紹介をしていくうちに、少しずつお互いを理解していきます。



    昨年の作品の鑑賞。
    昨年も参加した4名は、久しぶりに自分たちの映画を見て、楽しかったこと、苦労したことを思い出しながらの鑑賞でした。




    午後は、実際にカメラ・マイクなどの機器を使い練習をしてみました。
    昨年の脚本からの1カットを、カメラ・マイク・役者・カチンコを交代しながらの撮影です。

    カメラの使い方、撮り方の説明。





    撮影の際は、音声をきっちり録ることが大事です。
    マイクの持ち方が意外と難しく、慣れないとかなり疲れます。





    「カチンコ」は、シーンナンバーやカットナンバー、テイク数などの情報を書き込んだものです。
    編集時に映像と録音した音をぴったり合わせるため、その「カチン」という音に意味があります。



    今日撮影した映像をみんなでチェック。



    日々現場で活躍している若き制作スタッフ(写真後列3人:右から夏目さん、福谷さん、根本さん)と一緒に。




    次回7月29日は、原作となる作文の発表です。  

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 15:36Comments(0)2015年度映画塾

    2015年06月27日

    調布ジュニア映画塾 第6期生募集期間延長

    「調布ジュニア映画塾」定員に余裕あり!チャンス!

    第6期生を引き続き募集中です。
    締切日を7月10日(金)に変更しました。

    夏休みがだんだん近づいてきました。
    「今年の夏休みはどうしようかな~」と迷っている中学生の皆さん、映画作りにぜひ挑戦を!
    詳しい内容はふたつ前のブログをご覧ください。


      

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 17:17Comments(0)2015年度映画塾

    2015年06月18日

    調布ジュニア映画塾 第6期生募集中

    夏休みに、映画作りを体験してみませんか?


    「調布ジュニア映画塾」は、中学生が映画作りの面白さを体験できるワークショップです。
    プロの映画監督や技術者の指導を受けながら、作文から脚本、撮影、編集という映画制作の基本を体験できます。

    今年の「調布ジュニア映画塾」の参加者を、ただ今募集中です。

    詳しくは、ひとつ前のブログをご覧ください。


    6月14日には、説明会も行われました。
    昨年のメイキングビデオや、過去の「調布ジュニア映画塾」の作品を上映し、講師のみなさんから、「調布ジュニア映画塾」の概要についての説明がありました。







    締切まで、あと1週間です。 (締切 6月25日(木))
    興味のある中学生やその保護者の方、応募をお待ちしています。
      

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 16:25Comments(0)2015年度映画塾

    2015年06月02日

    調布ジュニア映画塾 第6期生募集

    2015年度「調布ジュニア映画塾」 いよいよ始動!

    「映画作り?なんか面白そう・・・」と思った中学生の皆さん、今年の夏休みは映画作りに挑戦してみませんか。


    「調布ジュニア映画塾」は、中学生が映画作りの面白さを体験できるワークショップです。プロの映画監督や技術者の指導を受けながら、作文から脚本、撮影、編集という映画制作の基本を体験できます。
    また、仲間と協力して自分たちの映画を作り上げる喜びを味わうことができます。
    自分の思わぬ才能を発見するチャンスになるかもしれませんよ。

    参加は一人でも大丈夫。毎年いろいろな中学校から参加がありますが、作品が完成するころには、すっかり一緒に映画を作り上げた仲間となっています。もちろん、お友だちと一緒での参加も大歓迎です。

    昨年の撮影の様子


    昨年の編集の様子


    説明会開催
    「調布ジュニア映画塾」とは?

    日時: 6月14日(日) 10:00~12:00
    場所: 調布市文化会館たづくり 9階研修室
    申込み不要。どなたでも参加できます。

    「調布ジュニア映画塾」予定スケジュール・内容
    (基本の活動時間:9:00~16:00)
    7月23日(木)
     【オリエンテーション】  
     ワークショップの説明と映画の仕組みなどの話。 
     カメラ、マイクなど機材の説明。
    7月29日(水)
     脚本の書き方を学習。課題作文の発表。脚本作成準備。
    8月2日(日)
     脚本の作成。最後に脚本を提出。
    8月5日(水)
     脚本の発表。映画化する脚本の決定。
     キャスト・スタッフ決定、演技指導、機材取り扱い練習、撮影の計画。
     ロケハン。
    8月13日(木)
     撮影
    8月14日(金)
     撮影
    8月16日(日)
     編集
    8月18日(火)
     映画関連企業見学
    8月19日(水)
     編集
    9月27日(日)
     【上映会】 たづくり8階 映像シアター 10:00~12:00

    会場 :調布市文化会館たづくり他
    対象者:調布市内中学校在学生、市内在住中学生 ※原則全日程参加可能な方
    定員 :20名(申込み順)
    参加費:3,000円 ※昼食弁当持参、ロケ交通費は実費負担
    講師 :映画監督、カメラマン他

    主催:NPO法人 調布まちづくりの会
    共催:調布市
    協力:NPO法人 調布シネマクラブ
        ちょうふネットテレビ
    後援:調布市教育委員会
        (公財)調布市文化・コミュニティ振興財団

    問合せ:042-481-7184 (調布市産業振興課)

    申込み方法
    市内の各中学校及び調布市の公共施設(図書館、地域福祉センター、公民館など)に配布済みの申込み用紙に必要事項を記入し、「調布ジュニア映画塾」事務局へFAXまたは郵送。
    FAX番号:042-498-3381
    郵送先:182-8511 調布市小島町2-35-1 調布市産業振興課
    申込み期限 6月25日(木)

    ※配布済み申込み用紙の募集期間について、記載の間違いがありました。
    × 平成26年6月1日()~6月25日(木)
    〇 平成27年6月1日()~6月25日(木)





      

  • Posted by 調布ジュニア映画塾 at 17:07Comments(0)2015年度映画塾